イラストを上手く描くには続けることが大事

良い人材とは

続けることがイラスト上達への道

イラストが上手い人に憧れていた。
頭の中に描いたものを自由に表現できる。
それはとても楽しそうで、私もイラストが上手くなりたいと思った。

中学の時の私の描くイラストはひどいものだった。

人間を描いた場合、わき腹から腕が伸びていて、人の形をしていなかった。
それでいて本人はいたって真面目であり、描いた絵を見ながら、「どこかおかしい、何か違う、でも具体的にどこが変なのかわからない・・・」といった状態だった。
ですので、イラストを上手に描くために、練習を続けてみた。


ちゃんと肩から腕を伸ばして描けるようになったのは高校の時からで、その頃イラストの上達のために漫画の模写をたくさんやり始めた。

自分でも多少は人間に見える物を描けるようになったと実感を得ることができたが、その後は色々あってイラストの練習を続けることをやめてしまった。

端的に言えば、面倒臭くなったのだ。

「継続は力なり」とはよくいったもので、実際そのことわざはその通りなのだなと、私は模写を毎日続ける中で身を持って体験した。

あのままイラストの練習を続けていたら、今頃はもっと上手く描けるようになっていたのかもしれない。
でもやめると判断したのは他でもない私自身だ。
その点で後悔しても仕方のない話だろう。
過去は変えられないのだから。
それに、イラストを描く気があるならいつからだってまた始められる。

何故なら、私たちの心は自由なのだから。